これからの不動産売却に役立つ注意点

不動産売却の注意点

マンションの売却を決心しました不動産売却の注意点

尚その会社は主人が会社経営をしていて、セカンドハウスとして郊外の分譲マンションを探して居るという事で、どちらかというと高級感があり、予算も高いという事で、夫婦で案内されて来られました。
なるほど先の若夫婦とは全く違って、間取りや周りの環境など、熱心に私直接に尋ねられました。
後ほど買いたいという事で交渉の段階に入りました。
そこそこ高値を出してもらいましたが、私にはローンの残債の兼ね合いもありなかなか踏み切れなく、結局断る羽目になりました。
それからは数か月買い手がなく、途方に暮れていました。
住んでいる家はあるのだし、無理にローンを支払わなくてはという考えの元、先の夫婦に売却すればよかったという後悔も残っていました。
それから偶然、たまたま会合で出会った小さい不動産会社を経営している人を思い出し、連絡を取りました。
この人は不動産の営業だけではやっていけない時代なので、経営コンサルタントの仕事も兼業しているという事でした。
そのクライアントにも声を掛けて下さって数週間の後、まずは現地を見たいという事で一緒に来てくれました。
市内に住んでいるけれども相当に広いお屋敷で、老夫婦にとっては掃除や維持が大変で、丁度郊外のコンパクトな分譲マンションを探して居るという事でした。
色々と見たけれども、今の家からするとやはり圧迫感を感じ全て気に入らなかったけれども、このバルコニーの開放感がたまらなく気に入ったと購入意思を示してくれました。
以前の夫婦には満たない金額でしたが、これを断ると次は出て来ないんじゃないかとこの度は売却を決めました。
これらの経験から、情報は広く、そこそこの金額であれば早めに決断するという注意点が浮かびました。
もしもこのような事が今後起こると以上は気を付けるように私自身も心がけます。